月別アーカイブ: 2015年5月

腰痛のツボ

本日は日本人の90%が1度は経験するという、腰痛を緩和するツボをご紹介します。
腰は体重を支える2足歩行をする我々人間にはとても大事な部分で、
常に負荷がかかっています。
そのためこんなにも多くの人がかかってしまう疾患なのです。

【手にある腰痛に効くツボ】
腰腿点1・2・・・1点は手の甲を反らせたときにわかる人差し指と中指の骨の分かれ目の少し指先より。
2点は薬指と小指の骨の分かれ目の少し指先よりにあります。
腰腿点1に親指、腰腿点2に人差し指を当てつまむようにして、
左右にぐりぐりと小刻みに動かしながら押しもみます。
手をお腹や太ももの上にのせて行うと安定して押しやすくなります。

【足にある腰痛に効くツボ】
委中・・・膝の真裏で膝を軽く曲げたときにできる、ひざ裏の太い横じわの中央にあります。
両手で膝を両側から持ち、委中に両中指の先を重ねて当て、膝がしらのほうに向かって押しもみます。

いかがでしょうか。
お風呂に入ったときや、仕事の休憩の合間など簡単にできるので是非試してみてください。

朝の日光浴

夜も少しづつ暑くて寝付きにくい日が増えてきましたね。
夜の眠りが浅いと、朝ぼーっとしてしてしまいがちになります。
朝起きてから日光を浴びることによってセロトニンというホルモンが分泌され、
体全体が目覚めていきます。
目から日光を取り入れることによって脳の松果体というところから分泌されるメラトニンという睡眠を促すホルモンをストップさせます。
朝は何かと忙しいですが、15分でも早く起きてゆっくりと深呼吸しながら朝を浴びましょう。

疲れ目

近年では日常生活でパソコンやスマホ、テレビなど見ないという方は少ないかと思います。
そんな生活をする中での悩みと言ったら眼精疲労。
眼精疲労からくる頭痛やめまいなどでお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
本日は眼精疲労やドライアイ、目のかすみなどを解消するツボをご紹介します。

【手にある疲れ目に効くツボ】
眼点・・・手の甲の親指の第一関節の内側にあります。
人差し指を眼点に充てて、反対側を親指で支え挟み込むようにして押しもみます。

【足にある疲れ目に効くツボ】
眼晴・・・足の甲の人差し指と中指の間の付け根にあります。
親指を眼晴に当て、他の指で足裏から支えて、ツボを強めに押しもみます。
また椅子に座った状態で眼晴をもう一方の足のかかと踏むようにぐりぐりと押すもの良いでしょう。

肩こりのツボ

本日は肩こりをよくするツボをご紹介します。
肩こりは血行不良や新陳代謝の低下で起こる筋肉疲労が主な原因です。
肩こりを取り除くためには体中の血液の流れを良くすることがポイントです。

【手にある肩こりに効くツボ】
合谷(ごうごく)・・・手の甲側の親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみの、やや人差し指よりにあります。
この合谷に親指を当てて、他の指で手を握るように支えて、人差し指の骨に向かって押します。

【足にある肩こりに効くツボ】
隠白(いんぱく)・・・親指の爪の生え際の外側にあります。
ここの隠白に親指を当てて、親指と人差し指で爪の両側を挟んで、つまむように押します。

いかがでしょうか。
少しの時間でできるので是非試してみてください。

雨の日と関節の痛み

昨日からの雨も今日は降ったり止んだりだそうですね。
こんな雨でジメジメする日は関節の痛みや、古傷のが疼く人も多いかと思います。
こんな天気の時にはなぜ関節などの痛みが起きるのでしょうか。
その原因としては雨が降ると気圧が低下し、筋肉や周りの血管が収縮し神経を圧迫します。
そうると血行が悪くなり関節の周りにうまく酸素が回らず痛みを引き起こしてしまうのです。

そんな日はゆっくりと温かいお風呂につかりながら関節の周りをさすったり、揉みほぐしてまずは血行を良くしてあげましょう。
暖かい飲み物で体の中から温めてあげるのもよかもしれませんね。

頭痛改善に効くツボ

今日は頭痛に効くツボをご紹介します。
そもそも頭痛とは頭の付け根の筋肉が緊張して血流が悪くなった結果引き起こされます。
頭部のこりをほぐし、血行を良くしましょう。

まず押し方は両手の指を第二関節の側面どうしが当たるように組み合わせ、
第二関節に力を入れながらきゅっと指を挟み合わせます。

【指にある頭痛に効くツボ】
・前頭点・・・人差し指の第二関節の親指側
・頭頂点・・・中指の第二関節の人差し指側
・片頭点・・・薬指の第二関節の小指側
・後頭点・・・小指の第二関節の外側

是非試してみてください。

 

足のむくみ解消

ここ最近はジメジメ湿気の多い日が続きますね。
細目な水分補給は大事ですが、それと反比例して気になってしまうのが顔の浮腫みや足の浮腫みではないでしょうか。
むくみは体をめぐる水分の循環がうまくいかず、排出すべき水分が体内に溜まってしまっていることが原因で起こります。
また、汗をたくさんかくようになり筋肉の動きをよくするカリウムも失いがちになりむくみの原因となります。

そんな1日の疲れの足のむくみを解消するには足のツボを刺激してあげると効果があります。
足のツボを刺激することでリンパの流れや血行の流れをよくします。
普段セルフメンテナンスをするだけでもだいぶ変化はありますが、
なかなか痛いツボを自分で押すのも難しいですよね。
そんな時は

【足のむくみ解消コース】
http://www.shinkyu-iori.com/relaxation/dropsy.html

【リフレクソロジー】
http://www.shinkyu-iori.com/relaxation/reflexology.html

をおすすめします。

指圧(pressure point massage)

キューイフルーツと美容

手軽に買えるキューイフルーツ。

みなさんキューフルーツの効果のすごさをご存じですか?

ビタミンCはもちろん、食物繊維や、クエン酸など含まれる栄養素は他

のフルーツの2〜3倍あると言われています。

その効果は食物繊維が多く含まれていることからお通じがよくなりまた美肌の効果もあります。

お通じがよくなり体の循環をよくすることでこれから心配な夏バテにも負けない体つくりが期待されます。

普段の朝食やお昼ご飯にキューイを1つ加えるだけで栄養バランスが上がります。

是非おためしください。

 

 

 

 

水分補給にプラスして

5月にして既に真夏の様な気温が続いていますね。
皆さん水分補給は細目にしていますか。
以前もご紹介したように、知らない間に体内の水分は暑さで奪われています。
水分補給も大事ですが、ナトリウムやカリウムなどのイオンの摂取も重要です。
暑いときの水分補給は水はもちろん、スポーツドリンクなどの糖分の入った飲み物を摂取することをお勧めします。
その理由としては腸管内でナトリウムは速やかに吸収されますがそれに伴って水分も速やかに吸収されます。

長時間の外出は外での作業、また自宅内にいても水分、ナトリウム、カリウムイオンの摂取を心掛けましょう。

腰や肩冷やす?暖める?

最近腰の痛みや肩の痛みでお困りの方から暖めたほうがいいのか、
冷やした方がいいのかわかりませんという質問がよくあります。
腰の痛みや肩の痛みといっても慢性的なものからぎっくり腰や寝違えなどの急性期のものまで様々です。
ぎっくり腰や寝違えも自分で起き上がってたり歩いたりできる症状から寝込んでしまうような症状まであります。
その際はまず患部に手を当て腫れているか、熱をもっていいないのかを確認しましょう。
熱を持っている場合はまず冷やします。
冷やすものは保冷剤などでも結構ですので1時間ほど冷やしてあげましょう。
もちろん入浴は避けたほうが良いですね。
慢性的なものは血流が滞っているのも原因のひとつです。
温かいタオルやぬるめのお湯につかって患部を暖めてあげましょう。