月別アーカイブ: 2015年7月

睡眠時の呼吸法

この暑さでクーラーをつけたまま寝ている人も多いのではないでしょうか。
朝起きると喉が痛い、唇が乾燥している。
もちろんクーラーにより湿度が下がる原因もありますが、根本的に寝ている時の呼吸法を考えてみましょう。
口呼吸をする人の特徴として気づけば口が半開きになっている、いびきをかく、歯ぎしりをするなど挙げられます。
口呼吸をすることで、ウイルスも体内に入りやすくなり体調を崩す原因ともなります。
そこで鼻呼吸に変える意識をしましょう。
鼻呼吸をすることで呼吸が深くなり全身に酸素がいきわたりむくみにくい体になります。
鼻呼吸をすることで知らないうちに口の周りの筋肉を使いたるみや二重アゴを解消するアンチエイジングにもつながります。
少しづつで良いので意識してみましょう。

7/30は、梅干しの日

うめぼしを食べると、難が去ると昔から言われてるそうで、「なん(7)が去る(30)」

語呂合わせで、今日は梅干しの日と和歌山県みなべ町の東農園が制定したそうです。

梅干しの効果としは、疲労回復、殺菌、老化防止、整腸作用など、たくさんあります。

梅干し1個で医者知らず!!

是非、おにぎりにいれるなどして梅干しを食べてくださいネ!!

7/28にわとりの日

本日7月28日はにわとりの日です。
鳥の胸肉はタンパク質がの一種であるイミダペプチドという呼ばれる栄養素が多く含まれております。
牛肉や豚肉と比べたら2〜3倍も含まれています。
暑い夏を乗り切るために是非にわとりの日に夏バテ予防の鶏肉を召し上がってはいかがでしょうか。

家での熱中症対策

毎日暑い日差しの日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ数日は毎日のように高温注意報が出ていますね。
出来るだけ外出は控え、外出の際はしっかり水分補給をして熱中症対策をしていきましょう。
またこの時期は多く汗をかきミネラルも奪われやすくなるので水分と一緒に糖分も摂取することが大事ですね。
それともう一つこの夏を過ごす上での注意です。
日中出先では熱中症対策しているものの、帰宅した自宅での熱中症対策はしていますか。
近年熱中症で搬送された患者がいたもっとも多い場所は自宅特に寝室なのです。
日中強い日差しに照らされても外は太陽が沈めば少しは気温がさがります。
しかし日中強い日差しを浴びた室内は熱い温度がこもりきりになっています。
得に寝る際はご注意ください。
クーラーの使い過ぎは体に良くはありませんが、この時期はクーラーの温度を25〜28度くらいまでにして有効的に使用しましょう。

夏に嫌な虫対策

夏にはカキ氷、海、花火、お祭り、キャンプなど楽しいことが目白押しですよね。
そこでどこに行くにも家にいても一番気になる嫌な悩みが蚊による虫刺されですよね。
血液型によって何型が刺されやすいなど噂もありますが、実際のところは血液型による刺される頻度の違いはありません。
何の違いがあるかというと、体温の高い人、汗をかいている人なども言われます。
その他寝ている時に蚊が寄って来て起こされてしまうなんでこともよくありますよね。
蚊は二酸化炭素によって来る習性があります。
そんなときはテレビをつけるとテレビに集まるのでそこで退治しましょう。
それでもさされてしまったときは冷やして絆創膏を貼ってみましょう。
意外にもかゆみがおさまります。

浴衣の時のむくみ対策

いよいよ夏本番。
夕方になると夏祭りに行く浴衣姿の方をよく見かけるようになりました。
夏の風物詩ともいえる浴衣ですが普段着なれない帯を締め、履きなれない下駄を履き足は靴ずれ、パンパンにむくんでしまうという悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今日は疲れない下駄の履き方をご紹介します。
まず下駄選びですが、鼻緒の素材に着目してみましょう。
物によっては鼻緒の部分がボール紙や新聞紙などで作られているものもあります。
綿が入っている鼻緒でなおかつ太いものを選ぶと良いでしょう。
履き方は指の付け根まで鼻緒を挟まず指先でつっかけるようにはき、かかとを出しましょう。

帰宅してからは40度前後のぬるま湯にしっかりと足を付けて暖め、よく揉みほぐしてから寝ると次の日もだいぶ楽になります。
これから8月に向けてお祭りが増えて浴衣を着る機会も増えてくると思いますが是非参考にしてみてください。

土用の丑の日

今日は土用の丑の日!!
もともと夏の土用の日にはうのつくものを食べて夏を乗り切ろう!ということから、現在のウナギを食べる習慣へとつながりました。でも、ウナギだけがうのつく食べ物じゃありません!!

梅干し、うどん、うり(西瓜、胡瓜、南瓜、冬瓜、苦瓜)だって、いいんです!!

是非、うのつく食べ物をとって、この暑い夏を乗り切っていきましょう!!

自律神経

今日は昨夜遅くの雨のおかげか少しだけ過ごしやすくなりました。

一度温帯低気圧に変わった台風12号が復活し、またしても日本列島へ向かってきていますね。
台風や雨の日は低気圧。
敏感な方は気圧による体調の変化に気が付くと思います。

低気圧のとき空気中の酸素は少なくなり、血管は拡張、自律神経では副交感神経が優位になります。
また、細胞も膨張しヒスタミンという痛み誘発物質が浸みだします。
よく「雨が降ると古傷が傷む」というのはこの為なんですね。

この「ヒスタミン」本来は交感神経が優位の時に出てくるものなのですが、低気圧で副交感神経が優位になっているときに出てきてしまうことにより、体が混乱し自律神経が不安定になってしまうのです。

自律神経を整えるには、ゆっくり寝て、規則正しい食生活を心掛け、適度な運動をすることが大切です。
やはり、日頃の生活習慣を整えることが身体の健康には一番いいんですね。

熱中症対策の飲み物

毎日強い日差しと暑い気温、夏本番ですが今一度熱中症対策を考えていきましょう。
熱中症にならないために水分補給をすることは言うまでもありませんが、お水、お茶、スポーツドリンクなどありますが何が一番良いのでしょうか。
一番のおススメはミネラル入りの麦茶です。
汗をかくと水分と一緒にナトリウムなどのミネラルも失われてしまいます。
ナトリウムなどのミネラルが失われることでより熱中症の危険が増します。
またミネラル入りの麦茶は体温をさげ、それと共に血液をサラサラにする効果もあります。
暑い季節は血液がドロドロになりやすく脳梗塞を起こす危険性もあります。
是非ミネラルの麦茶を飲んで暑い夏を乗り切りましょう。

日焼け

今日も暑いですね。
外に出るとジリジリと肌に刺さる様な日差し。
日傘やツバ広の帽子が手放せませんね!

日焼けをしてしまったとき、まずはしっかりと冷やして肌をクールダウンさせましょう。化粧水やクリームは肌の炎症が落ち着いてから!
炎症を起こしている肌に付けるとかえってダメージを与えることになります。

美白を一番に考えがちですが、まずは保湿。
普段の3から5倍の化粧水をお肌に与えます。その後ビタミンC配合の美白コスメを使いましょう!
美白効果のあるフェイスパックを冷蔵庫に入れておいておくと手軽な上、冷たさで沈静効果もあるのでオススメです。

最後に・・・日焼けした後に皮がむけてきてしまっても絶対に剥かないようにしましょう。どんなときでも、お肌はやさしく、こすらずが鉄則です。