月別アーカイブ: 2015年10月

ハロウィンの起源とは??

本日10月31日はハロウィンですね。今でこそ日本でも定着したイベントではありますがそもそも起源は2000年以上も昔、ケルト民族の宗教の一つにドゥルイド教というものがありました。
その儀式の一つのサウィン祭が起源といわれています。
サウィン祭とは秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う祭りでした。
古代ケルトでは一年の終わりが10月31日とされていて、この日は日本のお盆のように死者の霊が家族に会いに来るといわれていたのです。
日本では今では大人が仮装を楽しみまた互いの仮装を評価しあうなどしていますが本来はこんな意味があったんですね。

今日10月30日は、「香りの記念日」

石川県七尾市が1992(平成4)年に制定し、1992(平成4)年のこの日、七尾市で第7回国民文化祭「世界香りのフェアIN能登」が開催されたようです。

それに因んで、今日はアロマテラピーのお話をしたいと思います。
アロマテラピーは、もうご存知の方も多いと思いますが、樹木、お花などより抽出したものを吸いこむことによって、脳に癒し、リラックスなどをもたらす効果があります。
その時の気分にあったエッセンスを「いいな」と思う感覚で選びます。体調によって、気持ちいいと感じる香りも違ってくるようです。

【オイルの種類と効能】
落ち込んだり、悩んだり、やる気が出ないとき:ベルガモット、ライム
柑橘系でやさしい香りが、爽快な気分にさせてくれます。

鎮静効果、うつ状態を緩和させたいとき:ミント
刺激のある香りが、落ち込んだり、気分がすぐれない際に、気付け薬の働きを担ってくれます。

ホルモンバランスの乱れ、イライラして気分を落ち着かせたいとき:イランイラン
甘く、エキゾチックな香りが気分を落ち着かせ、華やかな気分にしてくれます。

是非生活の中に、アロマテラピーを取り入れてみてください。

手袋の日

10月29日は「てぶくろの日」
てぶくろの日なんてあまりなじみがありませんよね。
毎日人々の手を守り続けている「働く手袋」にもっと関心を持ってもらうことを 目的に制定した、作業用手袋に特化した記念日です(※)。10 と 29 で「10(て)」「2(ぶ)」「9(く)」ろの語呂合わ せと、素手で行う作業が辛くなり、手袋をし始める時期に入ることからこの日に決定したそうです。

そろそろ秋も深まり、手足が冷える時期になってきました。
手が冷えると乾燥し、アカギレなど肌トラブルだけでなく体の血液のめぐりが悪くなり肌のターンオーバーが乱れくすみやニキビ、クマができやすくなります。
冬の始まり新しい手袋を買って冷え対策をしてみてはいかがでしょうか。

目の乾燥とツボ

今日は目の乾燥、ドライアイについてお話したいと思います。

ドライアイには、いくつか種類があるようです。

涙の質・量の低下によるドライアイ:高齢、夜遅くまで起きている、ストレスが高いなど(生理的要因)と病気、ある種の降圧剤や精神安定剤など(生理的要因)

まばたきが少ないによるドライアイ:コンピューター、ワープロ、眼を酷使する作業(運転、細かい作業、読書など)

涙が蒸発しやすいことによるドライアイ:眼が大きい、乾燥した部屋など

その他のドライアイ:コンタクトレンズ、アレルギー性結膜炎、大気汚染、紫外線など

空気が乾燥していると、目の表面から涙液が蒸発しやすくなり、ドライアイになりやすくなります。
このためドライアイの人の多くは、秋から冬にかけての季節の変わりめに症状が強くなるのですねようです。
ドライアイは涙の膜が減ってしまうので、角膜が傷つきやすくなります。また、眼精疲労も起こしやすくなります。

この、ドライアイですが目の周りの攅竹(さんちく)と太陽(たいよう)というツボに鍼をすることによって治療効果があることが認められています。

攅竹(さんちく):眉頭にあるツボ
太陽(たいよう):こめかみにあるツボ

当院の美容鍼はこの部分にも鍼を行っておりますので、リフトアップや美容目的のほか、視界がクリアに感じて頂けたり、目が潤ったりとドライアイや眼精疲労にも効果的です。

テディベアズ・デー

今日はテディベアズ・デー。

大切なひとに「あなたのことを考えている私がここにいますよ」という気持ちをテディベアを介して伝える日。

恥ずかしくて伝えられない思いも、可愛らしいテディベアと一緒なら伝えられるかも。
今日は可愛らしいテディベアをパートナーにプレゼントするのも良いかもしれませんね。

木枯らし1号

東京では25日木枯らし1号が発表されいよいよ冬の訪れですね。
本日も気温が低くそろそろ乾燥対策に本腰を入れるときになりました。
お部屋が乾燥していると喉を痛めたりするだけでなく、風邪をひきやすくなったりお肌が荒れてしまったりといいことは1つもありません。
でも家に加湿器なんてないし、、、そんな方や出張先のホテルが乾燥していて加湿器もないなんて時にお部屋を潤す対策です。

まず、自宅は洗濯ものを部屋の中で干しましょう。
生乾きの臭いなどが気になるひとは日の当たる窓際に干すのがよいでしょう。
寝る前は枕元に濡れたタオルを置いてみましょう。
また湧いたお湯をやかんや桶にいれておくのも良いでしょう。

お肉と美容

最近では80、90代の元気な年配の方々に共通して言えることが肉食であるということです。
某テレビ番組でも取り上げられていましたが、現在では高齢者施設の食事でもお肉は非常に人気が高く元気の源になっているという声もあるそうです。
また最高齢のランナーや運動をする人も欠かさずお肉を食べていると聞きます。
お肉というと太る、カロリーが高い脂質が多いなどといった味と正反対にマイナスなイメージがありますが、実は綺麗な肌を作るには重要な食物だということをご存知でしたか?
お肉にはタンパク質が多く含まれており、タンパク質が失われるとお肌ハリやツヤは失われてしまいます。

それでもやはり脂質や太るのではと心配な方は脂質が少なく、ビタミンBも豊富な豚のヒレ肉や鳥の胸肉など部位によっても脂質は様々なので部位によって食べ分けてみましょう。
またラム肉はカルニチンという脂肪を燃焼させる効果もあるのでおすすめです。

肩こりのお話し

肩こりには、様々なタイプがあります。
その中でも、肩がとっても硬いのにご自身はあまり感じていない「無自覚性の肩こり」の方がとても多いな、と最近感じます。

人間の感覚の閾値は人それぞれですが、可能性の1つとして、この状態は頸から肩にかけての筋肉が、収縮を繰り返すことによって局所の感覚が麻痺している状態かもしれません。
なので「無自覚性の肩こり」の患者さんは、肩こり感が無いにもかかわらず、肩こりを自覚している人より悪い状態にあることもあるのです。
肩こりの感覚は頸・肩のこりを知らせる警告ですから、自覚症のない肩こりは、気を付けていただきたいです。

頸・肩の筋肉は、絶えず頭を支えなければならないという人体構造上の問題や、日々のストレスなどによって常にコリやすい環境に置かれています。
毎日の生活において、頸、肩の負担を軽くしてあげたいですね。お仕事の合間に数分で良いので、首を回すなどしてみてください。

ドライアイ

10月の雨量が今年はとても少ないそうです。
お出かけやお洗濯には嬉しいですが、カラッとし過ぎるのも困りものです。

空気が乾燥していると、目の表面から涙液が蒸発しやすくなり、ドライアイになりやすくなります。
このためドライアイの人の多くは、秋から冬にかけての季節の変わりめに症状が強くなるのですね。
ドライアイは涙の膜が減ってしまうので、角膜が傷つきやすくなります。また、眼精疲労も起こしやすくなります。
集中していると自然と瞬きの回数の減ってしまいます。気が付いた時に目薬をさすなどケアを心掛けましょう。

骨粗鬆症デー

本日10月20日は世界骨粗鬆症デーです。
世界骨粗鬆症デー(WOD)は、英国骨粗鬆症学会が1996年10月20日に骨粗鬆症の啓発を目的に創設したものを1997年に国際骨粗鬆症財団(IOF)が引き継ぎ、「世界から骨粗鬆症による骨折をなくす」ことを目標に地球規模で展開しています。
骨粗鬆症というと高齢者に多くみられますが、現在ではカルシウム不足により若い女性やまだ成人したばかりの人にも見られることがあります。
カルシウムを摂取することはもちろん大事ですが、それだけでなく骨の成長には日光に浴びることが欠かせません。
これからはどんどん寒くなり外に出るのも億劫になってくる時期ですが、天気がよく晴れて日差しがあるときは思いきって日光を浴びましょう!