月別アーカイブ: 2015年11月

食べ過ぎ防止

今日で11月も終わり、今年も残すところ一ヶ月となりました。
12月はイベントも沢山!
思わず食べ過ぎて頑張ってきたダイエットが水の泡・・・にならないために!
楽しみながらもすこーし気を使うだけで体重をキープできちゃうコツについてお話ししましょう。

クリスマスに忘年会・・・どうしてもお酒を飲む機会が増えてきます。
そこで、「空腹のままお酒を飲まない」を心掛けてみましょう。
空腹のままお酒を飲むと食欲が刺激され思ったよりもたくさん食べてしまいます。小さなおにぎり一つでもいいので、お酒を飲む前にお腹に入れましょう。
次に、食事の順番です。パーティーではオードブルなど揚げ物やお肉が並びがち。ですが、最初にサラダなど野菜から食べることで食事の吸収を抑えてくれますよ。

いかがでしょうか。
ぜひ試してみてくださいね

11月29日「いい肉の日」

本日11月29日は「いい肉」の日です。
以前ダイエットやスリムな体の維持にはお肉は・・・と懸念されがちですが実はタンパク質である肉は健康や美容にも重要な食べ物だということをご紹介しました。
本日はいい肉の日ということでお肉と言えども牛、鶏、豚など種類がありますがそれぞれの良いところをご紹介します。

■牛肉
良質なたんぱく質と鉄分、必須アミノ酸も豊富に含まれており、特に赤身の肉には、吸収されやすいヘム鉄やビタミンB12、亜鉛も多く、貧血や風邪の予防、味覚障害の改善、成長促進が期待できると言われています。

■豚肉
ビタミンB1、ビタミンB2の多さはお肉の中でも一番多く含まれており、疲労回復などにも効果があります。
さらにコレステロールを下げるオレイン酸やステアリン酸も多いので体の皮膚や神経を健康に保つナイアシンも豊富です。

■鶏肉
アミノ酸のバランスが良く、カルシウムの吸収や、皮膚の保水性をアップするコラーゲンもたくさん含まれています。
肌荒れに効果のあるビタミンAも豊富なので、美肌づくりに最適な食品と言えるだろう。ちなみにビタミンAにはがん予防効果もあるそうです。

本当に寒い今日この頃。

みなさま風邪など引いていませんか?
東洋医学的に風邪は「ふうじゃ」と呼ばれ、病気になる外からの要因「外因」である「六因(風・寒・暑・熱・湿・燥)」の一つになります。先人はよく動き回り変化する様を自然界の風にあてはめてそう表現したのでしょう。ウイルスなども「風」と表現しています。そういう意味ではインフルエンザウイルスなどまさに風邪です。
その風邪はさらに二つに分けることができます。それが風寒と風熱です。一口に風邪と言っても症状によって対処法も変わってきます。以下に風寒型と風熱型の風邪の対処法を紹介するので参考にしてみてください。

【風寒型】
ゾクゾクっと寒気がする、背すじが寒い、手足が冷える、頭痛がする、首すじや肩がこる、 薄い水のような鼻水が出る

○対策
1、葛根湯を飲む
葛根湯には体を温める効果があるので、風寒型には効果的です。
2、足湯をする
風寒型の場合は体が冷えていますので、お風呂に入って体を温めるのも効果的です。ただし湯ざめしてしまうと悪化してしまうので注意してください。お風呂に入るよりも手軽で意外に効果が高いのが足湯です。湯冷めの心配もないので安心です。
3、食べ物で体を温める。
玉子酒やしょうが湯など体温をあげる働きがあるものが効果的です。新陳代謝を高めて発熱を促す食材というのが重要なのですがしょうがには大きな発熱、発汗作用があります。他にも牛肉・豚肉・鶏肉、かぼちゃ、にんじん、唐辛子、りんごやまぐろ、いわしなどの食材が有効です。

【風熱型】
体が熱っぽい、寒気はあまり感じない、のどが痛い、のどが渇く、黄色いネバったたん、鼻水がでる

○対策
1、わきの下に冷たいタオルをはさむ。
わきの下には太い血管が通っているので体を冷やすのにはより効果的です。
2、のどの炎症にはねぎシップ
ねぎにはのどの発熱、腫れ、痛みなどの炎症性の症状を抑える働きがあります。ねぎシップのつくり方ですが、まずねぎの白い部分を10cmぐらいにきったものを3、4本用意します。それを軽く火であぶってしんなりさせます。あとはそれをカーゼかタオルで包んでのどにまきつけます。ねぎの成分がのどに浸透して炎症を静めてくれます。
3、食べ物で体を冷やす
新鮮な野菜や果物は体温を下げるとともに水分補給でのどを潤いを回復させる働きもあります。中でも大根と梨は効果的で、大根にはのどの炎症を抑える働きが、梨にはのどの渇きを満たす働きが合わせてあります。他の食材では、かにやタコ、アサリやカキなども体温を下げるのによいです。

自分の風邪の症状をみて、対策をお試しになってみてください。

体を温める飲み物

12月が近づき北海道では11月ではめずらしく40㎝近くの積雪があったそうですね。 冬が近づくにつれて体の冷え対策はしっかりしましょう。 衣服や私生活の入浴だけでなく普段何気なく飲んでいる飲み物にも気を配ってみましょう。 たとえばコンビニどで温かい飲み物と言えば、緑茶のホット、缶コーヒーのホットなどですが本当はこの2つの飲み物は体は温まるけれども内臓を冷やしてしまいがちです。 緑茶に含まれるタンニンは、疲れをとってくれる成分として有名ですが、血液の原料である鉄分の吸収を妨げる効果がありますので、血流を良くして身体を温める邪魔になります。 コーヒーはカフェインは交感神経を活発にさせるので、人によっては、血流を悪くさせてしまうこともあります。また、利尿採用もありますので、内臓を冷やし、冷えにつながります。 では何が内臓も暖めるのかというと、黒豆茶、野菜ジュース、ウーロン茶などが良いとされています。 これからの季節是非参考にしてみてください。

入浴

今日11月26日は「いい風呂(1126)」の日ということで本日は入浴についてお話させて頂きます。

入浴には3つの働きがあります。
一つ目は、温熱作用。体を温める作用の事ですね。
体を温めることによって体温が上がり、皮膚の毛細血管が広がって血流がよくなります。
その結果、新陳代謝が高まり体内の老廃物や疲労物質が取り除かれ、疲労回復やコリをやわらげることができます。

二つ目は、水圧作用。
湯船につかるとその水圧で体の表面だけでなく、皮下の血管にも加わり、手足にたまった血液が心臓まで押し戻されます。心臓に血液が押し戻されると、心臓の働きが活発になり、血液やリンパの流れをが良くなります。

三つめは、浮力作用。プールに入った時に体が浮くように、湯船でも体には浮力が加わり軽くなります。
湯船の中で体重は普段の10分の1になり、体重を支えている筋肉や関節を休ませることができ、体全体の緊張がほぐれます。

入浴で体が温まるのはもちろんですが、他にもいろいろな効果があります。最低気温も10度以下になり寒さが厳しくなってきました。
今夜はゆっくり湯船で温まり、体の疲れを癒してはいかがでしょうか。

冬に向けて

今日は日中温かく過ごしやすい一日でしたね。
過ごしやすい秋も残りわずか・・・
そろそろさむ~い冬がやってきそうです。

寒い冬に備えて日ごろからバランスのよい食事や適度な睡眠を心がけ,うがい・手洗いを励行し,ウイルスに負けない生活をおくりたいものですね。

たとえば、不足してしまいがちな野菜。
大人が1日に必要とされる野菜の摂取量は1日350g。
しかし、平均すると70グラム不足していると言われています。だいたい小鉢一つ分ですね。
おひたしなど、プラス一皿で不足した野菜を補充していきたいですね。

冬のフルーツみかん

そそろそ冬のフルーツが旬になってきましたね。
冬のフルーツと言えば、りんごややっぱりみかんんですよね。
こたつに入りながらみかんと言うのは古いのかもしれませんが、いつの時代でもなぜかこたつに入るとみかんを口にしたくなるのは私だけでしょうか。。。
みかんはビタミンが多く含まれることは言うこともなく、そのビタミンCがコラーゲンの生成を促してくれるのでシワを抑制したり、メラニンを抑えてシミを予防する力もあります。
その他にもみかんにはβ-クリプトキサンチンという成分が含まれており、これは色素の一種で、発ガン性物質から細胞を守る力があります。
食べ過ぎてしますと色素沈着などで黄色くなったり(本当の話です)体温が下がりやすくなるため下痢を引き起こすこともあるので注意しましょう。

ショウガで体を温める

朝、夜はだいぶ寒くなってコートが必要になってきましたね。
お帰りの時には特に寒くなり家に着いたときには体は冷え切ってしまっていませんか。
お風呂に入って体を温めるのはもちろんのこと、夜寝る前も体を温めることで良い睡眠と体調管理につながります。
そこでやはり寝るま飲み物と言えばショウガ湯やショウガを使ったドリンクです。
生のショウガは解熱作用によって身体を冷やすおそれがありますが、100℃以下でしっかり加熱または蒸したショウガには身体を芯(胃腸部分)から温める、いわゆる温熱効果があることや、体脂肪を分解して筋肉で消費されやすくする働き、それに最近明らかになってきたこととして、認知症(アルツハイマー病)などの神経変性疾患を防ぐ働きなどがあるそうです。
寝る前に少し飲むだけでぐっすり眠れて体も暖めるのでおすすめです。

ボジョレー・ヌーヴォーいよいよ解禁!!

本日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。
今年のボジョレーの出来栄えは過去50年でも素晴らしい出来と言われた2009年に次ぐ味だそうです。
ボジョレーを飲みながら美味しいお食事が楽しみですね。レストランで飲むのも良いですが、自宅でゆっくりと飲むのもよでしょう。その時の食事ですが意外にお魚料理と合うことはご存知でしょうか。
赤ワインと言ったら=肉料理のイメージですが、フルーティーなボジョレーはお魚料理にも合います。
そのため解禁日から1〜2ヶ月が飲み頃で普通赤ワインは冷やしてしてしまうと渋みが増しますがその年の最初のぶどうで作るワインのボジョレーは冷やして飲むのがオススメ。
飲み過ぎはもちろん良くありませんが、ワインはブドウに含まれている成分をほとんどワインの中に取り入れている為、多くのミネラル、ビタミン、ポリフェノール、が含まれており、体内の抗酸化作用、血圧降下、殺菌作用、抗ガン作用等、多くの効果 が期待されます。
そんなことも踏まえながらぜひ今年のボジョレーご賞味してください。

冷え性

だんだんと気温が下がり、冷え性でお悩みの方から手足の冷えが気になるようになったとご相談を頂くことが増えてきました。

女性は、男性とは違って、筋肉量も少なく、ホルモンバランスを崩しやすいため、冷えてしまう女性がどうしても多いのです。
寒い季節だから仕方がないと、痛みや辛い状況を我慢してしまいがちですが、冷えというのは、生活習慣の改善や食事の仕方などによってもやわらげることができます。

寒いからと縮こまり運動することが減ってしまいがちですが、それでは逆効果。移動の際にエレベーターやエスカレーターより階段を使うなど、日常の中で少しずつでも体を動かす習慣をつけて代謝をあげていきましょう。
筋肉量が増えれば体温も上がりやすくなりますよ!

次に食事。冬が旬の野菜や果物は体を温めてくれるといわれています。
旬の野菜が体にいいというのは本当ですね。他にもショウガを取り入れるのもいいですね。ショウガは出来れば加熱してから食べていただくとより良いそうです。

かんたんなことから少しずつ取り入れて温かく過ごしましょう!