月別アーカイブ: 2016年1月

ヒートショックにご注意

少し暖かい日が続きましたね。
残念ながら、金曜日、土曜日はまた大寒波がやってきて雪に注意が必要になってくるそうです。

先日も浴槽でヒートショックで亡くなった方がいるというニュースを耳にしました。
1年間のうちで最も突然死が多い月は1月だそうです。
湯船への移動という小さな動きのなかでの急激な温度変化が短時間のうちに起こり、これに伴って、血圧の急激な上昇や下降が引き起こされます。これを、「ヒートショック」というそうです。
特に以下の人はヒートショックを受けやすいそうです。

・65歳以上である
・高血圧・糖尿病・動脈硬化の病気をもっている
・肥満気味である
・睡眠時無呼吸症候群など呼吸器官に問題がある
・不整脈がある
・自宅の脱衣所や浴室に暖房器具がない
・いわゆる“いちばんぶろ”に入ることが多い
・熱いふろが好き・お酒を飲んでから入浴することがある

ヒートショックは未然に防げる突然死です。
例えば脱衣所に暖房器具を置いたり、お風呂に入る前にシャワーで浴室を温めたりするなどし対策をしましょう。

お肌の乾燥でお悩みの方

雪が降ってから一段と冷え込み、乾燥もしている今日この頃。
お肌の乾燥に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

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起き上がるのがつらい朝に

朝の冷え込みが強く、なかなか布団から出られない日が続きますね。
朝は気温が低いだけでなく、一日のうちで一番体温が低いので、余計に寒く感じてしまうのです。

起き上がる前に布団の中で軽く運動して、体を温めると起き上がりやすくなるのはご存知ですか?
今日はいくつか布団の中でできる運動をご紹介いたします。

まず、一番簡単なのが腹式呼吸。
仰向けになり、布団の重さをお腹で感じます。
ゆっくりと息を吐きながら、布団がお腹にずっしりと沈んでいくようなイメージをします。
息を吸いながら、お腹で布団を押し上げるようなイメージをします。
おなかの上に手を置いて行うとより意識がしやすくなります。

次に、足首回し。
仰向けに寝たまま、足首を大きくゆっくり丁寧に回します。
末端の血流を良くすることによって全身に血液が巡り目覚めやすくなります。

そのまま両膝をおなかに引き寄せて抱え込みます。
息を吐きながら引き寄せて、吸うときは少し緩めましょう。
ぐぐ~っと腰が伸びるのを感じられます。

次に肩まわし。
仰向けで寝転がったまま、両肩を大きくゆっくりと回します。

最後にもう一度腹式呼吸を行いましょう。

朝のぼんやりした状態で行うので、無理は禁物です。
ゆっくりと自分のペースで、心地よい力で行うのが大切です。

目は覚めたけれど起き上がるのがつらい、そんな日にぜひ試してみてくださいね。

アーモンドと美容、健康

本日はアーモンドの日です。
女性の1日のアーモンドの目安摂取量が23粒ということからカルフォルニア・アーモンド協会が2008年に制定したそうです。
アーモンドが美容や健康に良いとされていることはほとんどの女性の方なら耳にしたことがあるかもしれません。
ビタミンEが豊富に含まれており、それだけではなくポリフェノールやカルシウム、鉄、ミネラルと健康には不可欠な栄養素がつまっています。
脂質の割合が多いので食べ過ぎるとニキビができたりすることもありますが、炭水化物はすくないので炭水化物をひかえるダイエットの補助(おやつ)となります。
アーモンドだけ食べるのでなく、一緒に納豆やアボカドを食べることで美肌効果があったり、ニンジンや大豆を摂取することで老化防止効果があります。
アーモンドだけでは飽きてしまうという方は色々な食材と組み合わせてみてはいかがでしょうか。

カレーの日

1月22日、本日はカレーの日です。
なぜ本日がカレーの日かというと1982年小中学校が一斉に給食にカレーを出し始めたことからカレーの日と定められました。
カレーと言えば辛さで発汗作用もありまた何種類ものスパイスが加えられているため美容にも良いとされています。
発汗することにより様々なデトックス効果があるだけではなく、消化を促進して内臓の負担を軽減してくれる役割もあります。
カレー粉に入っているウコンは紫外線などでできた活性化酸素を変えて肌の老化を防いでくれます。
また、インドカレーのレストランなどにいくとどこでもラッシーはおいてありますよね。
カレー粉に含まれるウコンを摂取すると同時に乳酸菌や、イースト菌(ヨーグルトなど)を摂取することによってより効果的に腸内も活性化されます。
だたし、カレーの辛さはかえって体を冷やしてしまうこともあるそうなので要注意です。

1月21日 大寒

1月21日は二十四節気で「大寒」と言われています。 大寒は暦の上では一番寒い時期を指し、大寒を過ぎると徐々に春へと向かっていきます。 大寒の朝に組んだ水は痛まないとされていて主にお味噌やお酒などが仕込まれる日でもあります。 今週末から来週明けにかけてまた大寒波がやってきて関東地方は雪模様になるようですね。 外出するさいは温かい恰好をして時間に余裕を持って行動しましょう。 怪我のないように。。。。

冬の入浴の注意

本日も西日本の方では大寒波で大雪が続いているそうです。
今週末はまた関東地方は大寒波に見舞われ雪も降る可能性もあるそうです。
こんだけ寒い日が続くと自宅に帰った時に熱いお風呂にゆっくりと浸かりたくなりますよね。
しかし冷え性の方には熱いお風呂での長風呂はかえって冷え性を悪化させてしまうことをご存知でしょうか。
冷え性の人は本来人間が体温調節するために必要な血管を拡張したり、収縮したりする機能が衰えているそうです。
そのため長時間お風呂につかってしまうと体温調節のバランスが崩れてしまうそうです。
できるだけ40℃前後のお湯につかることが大事です。
またこの時期はお風呂上りのヒートショックにも気を付けましょう。

風邪予防

今朝は雪の影響で通勤、特に電車通勤の方はものすごく大変な思いをしたのではないでしょうか。
寒さが増して周囲にも風邪をひいている人が増えて来てはいませんか?
職場や学校内で風邪がはやり始めると瞬く間に広がっていきますね。
通勤で電車やバスに揺られ、職場ではこもった室内にいるといくらマスクなどをしてもウイルスに感染してしまう可能性があります。
風邪を引く前にうがいや手洗いなどで防ぐことももちろんできますが、まずは体の中から免疫力を高めてみてはいかがでしょうか。
風邪の菌から体を守るためにはタンパク質、ビタミンC、ビタミン
Aなどの栄養素を含む食べ物に注目して摂取してみましょう。
これらの栄養素は鼻や喉などの粘膜の働きを高めて菌を防いだり抵抗力や免疫力を高めてくれますので意識して摂取するように心がけましょう。

1月15日 上元

1月15日は上元と言われています。
1月7日までの松の内を「大正月」と呼ぶのに対し、15日を「小正月」と呼ぶそうです。
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、「女正月」という地方もあるそうです。
この日に小豆粥を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われています。

小豆の主成分はデンプンとたんぱく質でビタミンB1を多く含んでいます。
小豆には顕著な利尿作用があることが、昔から知られていますが、小豆の外皮に利尿や便通を促進するサポニンという成分が含まれているからだそうです。
そのためむくみ改善やむくみからくるだるさを改善もうながしてくれます。
それに加えて解毒作用もあるので体内のアルコールを速やかに排泄してくれます。
健康にも美容にも良い小豆、是非お正月に残っているおもち一緒におしるこにして召し上がってみてはいかがでしょうか。

唇の保湿対策

みなさんお肌の保湿と共に唇の乾燥対策はしていますか?
特にお顔(頬、額、鼻)などは意識して保湿対策をしている方がほとんどかと思いますが、意外に忘れがちなのが唇の保湿対策です。
冬になればリップクリームを塗って保湿対策をしていると回答する人もいるかと思いますがそれだけでは唇の血色が悪くなったり、保湿しているつもりでもすぐにカサカサになり唇が切れてしまうなんてことはありませんか?
唇の血色で見た目年齢が下がったり上がったりと印象がだいぶ変わります。
若く見られたいからと言ってハデなルージュを使って血色をよくみせても逆効果です。
自身の色にあったナチュラルな色を選ぶのがポイントですが元の色がくすんでしまっては意味がありません。
そこで本日は唇の保湿対策をいくつかご紹介します。

■リップクリーム選び
リップクリームといえども今はドラックストアーでも何十もの種類が売られていてどれが良いかわからないですね。
まず保湿を目的とするなら断然ワセリンもしくは医薬品のものです。
中には薬用と書いてあるものもありますが、薬用は有効成分は入っているが改善であり治療ではありません。
これは終日使えるものですが、日中はUVカットのリップクリームを使用するのもお勧めです。ただし寝る前はNGです。

■自宅での乾燥対策
リップクリームを塗るときも同様ですが、つい横に塗ってしまいがち。
自宅でルージュを落とすときには唇の縦の線に沿って塗り、ルージュを落とします。
またお風呂に入る前にリップクリームを塗るとより浸透し保湿ができます。
その他に血色をよくするのにはビタミンB2をよくとると良いでしょう。
ビタミンB2は肌同様に血色をよくするだけでなく口角炎にも良いとされています。
レバーや豆類、卵などがビタミンB2です。

これから本格的な寒さを迎えますが、乾燥対策をしっかりしていきましょう。