月別アーカイブ: 2016年2月

2月29日閏日

2月29日本日は4年に1度の閏日ですね。
こんな4年に1回の日に定められたのがその数字の通り「ニンニクの日」です。
インフルエンザの猛威もピークを迎え風邪をひく人も多いかと思いますが、ニンニクの力で風邪予防してみてはいかがでしょうか。
ニンニクには「アリシン」という成分が含まれており、これがニンニク臭を引き起こすものでもありますが、胃腸の働きを活発にする作用があることが知られています。
つまり胃腸の働きを活発になることによって、食欲が増進され、体の代謝が活発になり病気を防いでくれます。
また、ニンニクには血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを抑制するなどの効果もありますので、普段から多めに摂るようにしてみても健康に良いかもしれません。

花粉症対策

冬の寒さが残るもすでに花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
当サロンでも花粉症対策として花粉症の症状を緩和する精油を使ったアロママッサージのプランがございます。
それに加え自宅や職場でできる対策を本日はお教えします。

なかなか自宅ではオイルマッサージはできないかもしれませんが、精油を使って症状を緩和する対策はできます。
まずは花粉症といえども色々な症状があります。
その症状によって精油をチョイスします。

・ティーツリー…花粉症、喉の不調、強い殺菌消毒作用、免疫活性作用
・ユーカリ…花粉症、呼吸器系の炎症、免疫強化作用、集中力アップ
・マートル…花粉症、鼻水、鼻づまり
・ペパーミント…鼻づまり、リフレッシュ
・カモミール・ジャーマン…目のかゆみ、喉の不調、抗アレルギー作用

などが代表です。

・日中外出先や職場などではコットンやティッシュにこれらの症状にあった精油を1滴しみこませてマスクに挟んでつけましょう。

・自宅に帰った後アロマ加湿器などがない方は洗面器などに数滴精油を垂らしておいておきましょう。

これからがピークを迎える花粉症の症状ですが、様々な方面で対策してみましょう。

お知らせ

いつもIORIをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
明日2月25日(木)は社内研修のため終日お休みを頂戴しております。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
なお、2月26日(金)からは通常営業致しておりますので、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

究極の美容法、美顔鍼

肌の新陳代謝が最も活発なのは20歳頃といいわれています。
20歳を過ぎると、細胞の新陳代謝はどんどん鈍り始め、
皮脂膜の形成や皮膚の各種機能が低下していきます。
私たちの真皮(しんぴ)の約70%を構成するのはコラーゲンなので
老化の流れを止めて、健康なハリと弾力のある肌を保つには、コラーゲンが必要というわけです。
美顔鍼は、真皮層に届くように約3mmほど鍼を刺入します。
そうすることにより、真皮層・皮下組織にアプローチして、コラーゲンを生成してくれます。
その結果、肌にハリとつやが生れるわけです。
自らコラーゲンを生成して、潤う肌を手に入れられる美顔鍼は、まさに究極の美容法と言えます!

●肌のハリがなくなったと感じる方
●肌荒れなどでお化粧のりが悪い方
●お肌がくすんできたと感じる方
●たるみが気になる方
●シワ、ほうれい線の気になる方
●目の下のくまでお悩みの方

このような悩みのある方は、是非美顔鍼をお試しになってみてください!
IORIでは、美顔鍼は『楊貴妃』というコースで、約40分の施術となっております。
他にも色々なコースがありますので、お気軽にご相談ください。

眠りが浅い方は要注意

本日は快晴で暖かい1日になるそうです。
このような暖かい日もあれば、まだまだ寒い日もあるそうで、体調管理には十分気を付ける必要があります。
特に夜になるとまだ寒さは厳しく寝つきが悪い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
寝る前に体を温めるのは良い睡眠を取る秘訣でもありますが、そのほかにも不眠になやんだり、寝つきが悪い人は日ごろの生活習慣を見直す必要がありそうです。

コーヒーにカフェインが含まれており、カフェインは中枢神経を刺激して覚醒させる効果や血管の収縮やまた利尿作用があるということは良く知られていますが、コーヒー以外の飲み物にもカフェインが含まれていることをご存知でしょうか。
例えば、冬は飲みたくなるココアや紅茶、また日本茶やチョコレートなどにも含まれています。
眠りが浅くなる方は少なくとも寝る2時間前にはこれらの飲食物の摂取は控えるようにしましょう。

ヒートショック

先日、浴槽でヒートショックで亡くなった方がいる、というニュースを耳にしました。
湯船への移動という小さな動きのなかでの急激な温度変化が短時間のうちに起こり、これに伴って、血圧の急激な上昇や下降が引き起こされます。たとえば、急激に血圧が上昇した場合は脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などで死亡する恐れがあります。逆に、急激に血圧が低下した場合は脳貧血を引き起こし浴槽でめまいを生じてけがをしたり、溺れたりする危険性があります。これを、「ヒートショック」というそうです。

特に以下の人はヒートショックを受けやすいそうです。

・65歳以上である
・高血圧・糖尿病・動脈硬化の病気をもっている
・肥満気味である
・睡眠時無呼吸症候群など呼吸器官に問題がある
・不整脈がある
・自宅の脱衣所や浴室に暖房器具がない
・いわゆる“いちばんぶろ”に入ることが多い
・熱いふろが好き・お酒を飲んでから入浴することがある

ヒートショックは未然に防げる突然死です。
例えば脱衣所に暖房器具を置いたり、お風呂に入る前にシャワーで浴室を温めたりするなどし対策をしましょう。

寒天の日2/16

2月16日は「寒天の日」です。
寒天の生産日本一の長野県茅野商工会議所と長野県水産加工業協同組合が制定しました。
以前に寒天ダイエットと称してスーパーで売り切れが続出したほど、寒天には食物繊維が豊富に含まれており、食事の前に寒天を食べることによって血糖値の上昇を穏やかにし、余分なコレステロールを排出する効果があります。
そのほかにも腸内での悪玉菌の増殖を抑制したり血圧を下げたりする効果もあります。
ただし寒天は100倍の水分を吸収するので、水分の摂取も併せて心がけましょう。

寒暖差にご注意

昨日の暖かさとはうって変わって本日はまた冬の寒さが戻りましたね。
このように寒暖差がある日が続くと体調をくずしやすくなります。
なぜ寒暖差がある日が続くと体調を崩す人がたくさん出てくるのかというと自律神経が大きく関わっています。
個人差はありますが、自律神経がうまく調節できる温度差は7℃までと言われています。
特に女性は男性と比べて筋肉量が少ないため体内で熱を産生するのがより困難になります。それではどのように対策をすればよいかというと、やはり体を温めるということが大事になってきます。
ぬるめのお風呂にゆっくり時間をかけて入ったり生姜湯や黒豆茶を飲んだりして体を温めましょう。

春の訪れ

今日は関東の広い範囲で春一番が吹くと予想されていましたが、予想通り朝から強い風が吹いていますね。
春一番が吹いた後は寒くなる日もありますが徐々に暖かくなり始め春の訪れを感じます。
暖かくなると気分も穏やかになり、散歩やピクニックなど外に出る機会が増えますが、思わずそんな気分を損ねてしまうのが現在国民の4人に1人が発症しているというスギ花粉です。
スギ花粉に悩まされている方の多くはこの時期になると外出はおろか、家の中にいても目のかゆみ、鼻づまりになやまされます。
そこで当サロンで新しくじ始めたのが花粉症の症状をやわらげてくれる精油を配合したアロママッサージです。
マッサージするオイルだけでなく施術中はベッドの近くにアロマポットを置いてよりさらに効果も高め、リラックスの効果もあります。
花粉症はなってからではなく、発症する前にいかに抑えられるかがポイントになるそうです。
毎年花粉症で悩まされてるアナタこの機会にぜひ当サロンのアロママッサージをお試しください。

もうすぐバレンタイン

もうすぐバレンタイン!
友チョコや自分へのご褒美チョコもいいですが、やっぱり当日は大好きなあの人と過ごしたいものですね。

そこで今日はバレンタインに向けてのセルフケアをご紹介します。

☆小顔ケア
①まず、耳たぶのつけ根を軽くつまみ、軽めの力加減で後ろ側に4回転。小さく円を描くように回します。
②次に、親指以外の4本の指で、ほお骨あたりからフェイスラインに向けて、指の腹でさするように優しく4回ほどなでおろしましょう。
①と②を数回繰り返します。うまくいくと側頭部や頬の筋肉が動いているのを感じられるはず。

☆目元ぱっちりケア
① まずは5秒間、目をギュっと閉じましょう。
② 次に、目を思い切り見開いて。5秒キープしましょう。
③ ②の状態をキープしながら、眼球だけ右→上→左→下に動かします。
各5秒間キープ。顔や眉を動かさないように注意しましょう。

目を動かすことによって眼輪筋が刺激され血行が良くなります。
むくみやクマ対策にもおすすめですよ。

ぜひ試してみてくださいね。