足のにおい

6月に入り、一年の半分に差し掛かってきましたね。
予想では来週辺りに梅雨に入ると言われています。
梅雨に入り蒸し暑くなると、頭から足先まで、至るところから汗が流れてきますね。
特に、女子はストッキングやパンプスを履いているとにおいが強くなりこもりやすくなってきます。
今日は、足のにおいの原因と対策についてお話しします。

以前、汗線の中には水分を多く含んだ汗を多く分泌するところがあるとお話しさせていただきました。
足の裏にはその汗腺が発達しており、汗は出やすくなっていますが、実は汗自体のにおいは少ないのです。

においの原因は、細菌が関係しています。
皮膚表面には無数の常在菌がついており、これが汗により繁殖したり角質を分解することでにおいを発生させているのです。

においを抑えるためには、足と靴を清潔に保つことが大事です。

ボディーソープは保湿作用があるので、専用の石鹸または固形せっけんで洗うことをお勧めします。

古い角質は軽く手でこすれば落ちるので、力を入れ強くこすりすぎたりすると新しい角質もはがれ、隙間に細菌が繁殖しやすくなるので気を付けましょう。
汗をかいた時は、靴下を変えるなど蒸れを防ぐようにしましょう。

靴を脱いだら、殺菌や消臭効果のあるシュースプレーをし2.3日乾かすことによってにおい残りを防ぐことができます。

しっかり対策をして、足のにおいにさよならしましょう。