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スマートフォンによる身体への影響

皆さんこんにちは。鍼灸横濱IORIです。

今や生活に欠かせないスマートフォンですが、スマホの使い過ぎによる肩こりや頭痛を感じる方もいらっしゃるかと思います。こういった、スマホが原因で身体に不調を及ぼすことの総称を「スマートフォン症候群」といいます。

~スマートフォン症候群の主な症状と原因~

●肩こり 
スマホを使用するときは頭が下がりがちに。この姿勢を長時間続けると、首の後ろや肩の筋肉に負担がかかり、筋肉が硬くなり血流が悪化します

●眼精疲労 
スマホの画面を見ていると自然とまばたきの回数が減り、目の乾いた状態が続き疲労してしまいます

●脳疲労 
スマホによる大量の情報を脳が処理しきれなくなり、集中力の低下や自律神経の乱れ、精神状態の悪化につながります

●ストレートネック 
頭が下がった姿勢が長時間続くことで、首の生理的なカーブがなくなり、上記の肩こりや頭痛、ひどくなると吐き気やめまい・耳鳴りなどを引き起こします

●スマホ顔 
スマホを使用するときの姿勢は、血流やリンパの循環を妨げます。その結果、浮腫みのほかに老廃物が頬に溜まりやすくなり、皮下脂肪がつきやすくなります。皮下脂肪が溜まってくると重みが増し、頬や顎の脂肪が垂れやすくなってしまいます。

●体重増加 
特に夜間のスマホ使用に注意が必要。スマホやPCから発光されるブルーライトを浴びると、脳が活性化します。そうすることで睡眠ホルモンが減少し、代わりに食欲促進ホルモンが増加するといわれています。

このほかにも腱鞘炎や視力低下、うつ症状など人によって様々な症状が出ることがあります。
スマホ顔や体重増加などの美容の面でも悪影響を及ぼす可能性があるので気を付けたいですね。
スマートフォン症候群にならないために、いくつか対策をご紹介します。

~スマートフォン症候群対策~

○肩こり・ストレートネック・スマホ顔には→ 姿勢ケア!
机や膝上クッションを使用し、うつむいた姿勢にならないように使用することがオススメです。電車などの車内では、画面が揺れないように肘を固定し、出来るだけ目線が下にならないように注意しましょう

○眼精疲労・脳疲労には→ 休憩時間をはさもう!
PCやタブレットも同じですが、連続して長時間の使用にならないように心掛けましょう。30分以上使用したら小休憩をはさみ、首を回したり肩を回したりと簡単なもので十分なので、ストレッチをするのがオススメです

○体重増加には→ 寝る前の使用は避けよう!
画面の明るさは、周囲の明るさと差が少なくなるようにし、寝る前の使用や暗い場所での使用は避けましょう。寝る1時間前にはスマホの使用を辞めれると良いですね

ご自身での対策は大切ですが、肩こりや眼精疲労・スマホ顔などもう既に抱えているお悩みもあるかと思います。その症状には、鍼灸がオススメです。
鍼灸は、筋肉に直接アプローチすることで血流が良くなり、肩こり改善や眼精疲労に大変効果的です。また、老廃物やむくみが抜けやすくなるので美容の面でも効果を感じられます!

鍼灸を受けたことがない方にも、しっかりとカウンセリングを行います。

ご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください♪

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《お客様へのお願い》
・風邪の症状や37.5度以上の発熱がある場合、キャンセルや予約の変更をご検討ください
・マスクの着用はお客様のご判断にお任せいたします
・待合室・トイレに手指消毒液を設置しておりますのでご自由にお使いください

みなさまに安心してご利用いただけますよう努めております。
何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。
※ご不明点・ご相談はお気軽にお電話ください。

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鍼灸 横濱IORI

鍼灸師 KATO

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