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東洋医学から考える「肺」とは

こんにちは。横濱IORIです。

コロナウイルスによる肺炎のニュースが毎日報道されますが、東洋医学から考える「肺」を知っていただき健康のお役に立てればと思います。

「肺」の役目としては、呼吸を行い大気から体の源になる気(清気(せいき))を取り入れて不要となった気(濁気)を出します。

他にも消化器から受け取ったエネルギーをシャワーのように全身に巡らす機能(宣発(せんぱつ))と余分になった水などを腎臓や膀胱へ送る機能(粛降(しゅくこう))といった機能があると考えられています。

宣発で送られた気は身体の表面では病気の原因(外邪(がいじゃ))を跳ね返すバリア機能を持っており、体を温め、発汗の管理をする機能があるとも言われております。

肺の特性としてはみずみずしく潤った状態を好む臓器ですが、呼吸を通じて外界と接しているので、冷えや乾燥といった環境の悪影響を受けやすい臓器でもあるという一面があります。

また、感情では悲しみが強くなると肺に負担がかかると考えられています。

そんなデリケートな肺をいたわるには、口呼吸をやめて鼻からの呼吸をすること。

食材は白い食材で大根、かぶ、白ネギ、梨、レンコン、ニンニクなどがおすすめです。

当サロンの鍼灸施術では、ツボを使ってお身体のバランスを整える施術を行うことができます。

また、東洋医学は病気になる前の状態「未病(みびょう)」に対してアプローチができます。今はサロンが休業中ですが、再開した際には調子を整えるお手伝いをさせていただけましたら幸いです。

KUDO

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