皆さまこんにちは、鍼灸横濱IORIです。
今年も暑い夏がやってきました🌻
夏といえば、アイスやかき氷など冷たい食べ物の需要が高まりますが、それと同時に辛い料理も人気ですよね!
飲食店やコンビニで辛いものフェアを見かけることも少なくありません。
みなさんも暑い夏こそ辛い食べ物が食べたくなる時がありませんか?
なぜ夏にも辛い料理が食べたくなるのか、今回はこちらをテーマにしたいと思います🔥
辛い料理が食べたくなる理由はいくつかあります。
理由①【発汗効果】
辛い料理に使われるスパイスには発汗作用が含まれているものがあります。ヒトは体温を調節する時に、汗を流します。肌の表面に出てきた汗が蒸発する時に体の熱を奪うことで、カラダの内の熱を発散して体温を下げることができます。また、老廃物を流し出す効果があり疲労回復・浮腫み改善・美肌にも効果的です!
理由②【食欲アップ】
辛い料理に使われるスパイスには辛味成分が含まれているものがあります。この辛味成分は消化器(口・胃など)を刺激することで唾液が分泌され、食欲を増進させる働きがあります。夏バテで食欲が出ないときには辛い料理を食べて、食欲をアップさせてみましょう!刺激を加えることになるので大量の摂取や体調不良時の摂取は避けてください。
≪オススメの料理≫
・夏野菜カレー
クミンやブラックペッパーなどのスパイスの香りには、食欲を刺激して胃腸の働きを助ける効果があります。野菜やお肉の栄養による手助けもあり、疲労回復や熱中症予防にも繋がります!
・麻婆豆腐
唐辛子の辛味成分[カプサイシン]には食欲を促す効果があります。また、山椒や中華料理に使用されるスパイスには老廃物のデトックス効果、抗炎症作用、冷え改善など様々な効果があります。たんぱく質の多い豆腐やビタミンB1の多く含まれる豚肉でスタミナをつけることができます!
・トムヤムクン
唐辛子の辛味成分に加え、レモングラスなどのさわやかなハーブの香りで食欲アップします。その他にも、食後の消化を促進する・胃腸の調子を整えお腹の張りを取るような効果があります。エビやきのこの栄養による手助けもあり、低カロリーながらも良質なたんぱく質や食物繊維を摂ることができます!
しかし、辛い料理を食べるうえで注意点があります。
辛い食べ物には沢山のスパイスや刺激物が含まれています。
体調の悪い時には、胃に刺激を与えすぎてしまい体調悪化につながる恐れがあるため、辛い料理を食べるのは避けましょう!あくまでも健康的な状態の時に摂取するようにしてください。
また、汗を流した状態でミネラルや塩分が不足すると脱水症状や熱中症のリスクが高くなります。水分やミネラル・塩分はこまめに摂るように心がけてくださいね!
今年の夏は食事も意識して、暑さを乗り切りましょう✨
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鍼灸 横濱IORI
鍼灸師 KATO



























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