みなさんこんにちは、横濱IORIです
暑い日が続いており、屋内外問わず水分補給や日傘などで熱中症対策をされているかと思います。
この時期特に屋内に必要なのが冷房です。
夏は熱中症だけでなく、冷房によって引き起こされる「クーラー病」または「冷房病」があり、こちらについても知っておく必要があります。
今回はなぜ起きてしまうのか、またそれらの対策をお話させていただきます。
人間の体は夏になると体質が変化します。毛細血管を広げし放熱やすくする、汗をかいて体温を下げるなど、熱を逃がしやすい体に変化します。
しかしその体質のため、冷房が効いた涼しい屋内でも熱を逃がし続けているので体はすぐに冷えてしまい、さらには屋外と激しい気温差で自律神経のバランスが崩れてしまいます。
これらによって引き起こされる首肩こりやだるさ、頭痛や食欲不振など、冷えによって起きた症状が「クーラー病」
と言われるものです。
ではどのようにして冷房病の対策を行えば良いか、3つポイントをお伝えいたします。
①エアコンの設定温度
エアコンの標準的な温度は25〜28℃が良いとされています。ただ、体感温度は人によって異なるため、「寒い」と感じない温度が基本となります。女性は一般的に男性より筋肉量が少ないため、冷えやすい傾向があります。
冷房の風が直接当たってしまうと体温が急速に下がり、不調を引き起こす原因となります。カーディガンやタオル、スカーフなどで直接肌に当たるのを防ぐほか、最近ではレッグウォーマーや腹巻きをオフィスで活用してる方も増えてきています◎可能であれば風向きは上向きに設定し、サーキュレーターや扇風機などで冷気を循環させましょう。
また、屋内外の出入りが多い時は、室内の温度を「外気温の−3~4℃」をひとつの目安にしてください。(エアコンの設定温度ではないのでご注意を!)自律神経が対応できる気温差は5℃程度のため、冷やさないためには極力外との気温差をなくすことが大切になってきます。
また、湿度が10%変化すると体感気温が約1℃変化すると言われています。冷房だけでなく、除湿器の併用やドライ機能もおすすめです。
②食事
冷えを予防するには、体の芯を冷やさないことが大切です。夏は、そうめんやアイスなどの冷たいものを食べたくなります。ところが、エアコンの効いた場所で冷たいものを食べてしまうと体の内外から急激に冷えてしまい、冷房病の原因のひとつとなってしまいます。また、夏バテなどで食欲がなくなりがちですが、食事を抜いてしまうとカロリー不足から体がさらに冷えやすくなり、ビタミン不足によるむくみやだるさ、疲れなどが助長されてしまいます
これらを予防するためには、体を温める食べ物(温性食物)を摂取することが大切になっていきます。一般的にはネギやショウガ、玉ねぎなどのネギ属の野菜、唐辛子や胡椒などの香辛料が代表ですが、実は鶏肉や納豆、かぼちゃにも体を温める作用があります。また、ハーブティーには温める作用のほか、食欲増進や胃腸のはたらきを高める作用があるといわれています。
まずはしっかり三食摂ることが大切になります。少量からでもかまいませんので、温まる食べ物や飲み物を摂取するように心掛けましょう。
③運動と入浴
夏はついシャワーだけで済ませたくなりますが、湯冷めにより体温が急激に低下し、血流不足による疲れやだるさが現れやすくなります。特に冷えを感じやすい足元はなかなか温まりにくく、足のむくみや夜間に足をつってしまう原因にもなります。
湯船につかると足が温まるだけでなく、水圧により血流が促進されます。さらにその中でふくらはぎをマッサージすると、より効果が高まるのでおすすめです◎お湯の温度は38~40℃を目安にし、少しぬるいと感じる程度が湯冷めによる体温低下を防ぐことができます。
この季節は室内外の気温差が激しく、お体の不調や体調不良になる方も少なくありません。
まだまだ暑い日が続きますがエアコンをうまく使いこなし、より快適に過ごしましょう☀
その他お悩みの症状がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
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鍼灸 横濱IORI
鍼灸師 TAKAMATSU




























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